《時短メシ》初心者でも子連れでもOK!簡単にできちゃうメスティン白米!

《時短メシ》初心者でも子連れでもOK!簡単にできちゃうメスティン白米!

こんにちは、おぐです\\\\٩( ‘ω’ )و ////
今日はメスティンでの炊飯についてお話ししたいと思います!

メスティンをご存知ない方もいると思いますので簡単に説明します♫

メスティンとは四角形のアルミ製飯盒です。
中でもスウェーデンのtrangia(トランギア)社のものが有名です。最近は100均などでも販売され身近になっている注目のアイテムです♫
私たちが慣れ親しんだ飯盒といえば、全体が黒色でU字になっているようなものをイメージすると思いますが、メスティンはアルミそのものの色、また四角形という形状から収納しやすく、ハンドル付きで炊飯だけでなく調理もできるのが特徴です。

我が家でも大活躍中のメスティン!
トランギア社製のものではありませんが使用に問題はなく美味しいご飯がすぐに炊けちゃいます∩^ω^∩

自宅で白米を炊いてみたので手順を簡単に説明したいと思います。

準備するもの

・メスティン
・風防
・固形燃料ストーブ
・バーナー
・固形燃料(25gまたは30gどちらでも大丈夫です)
・お米
・アルミホイル(地面保護用)
・保温バッグ、またはタオルなどメスティンを包めるもの

お米以外のギアは全てメスティンの中に収まります。四角なので無駄なスペースが発生しにくく、コンパクトになって便利です♫
我が家の場合、固形燃料は4つまで同時に納める事ができました。キャンプでは使用予定個数より1個程度多く持っていった方が安心です。

下準備

お米は炊く前に30分程度浸水しておく必要があります。燃料の燃焼時間が短いので美味しく炊き上げるには必須の工程です。
キャンプ場で浸水しても大丈夫ですが、ドリンクボトルなどに浸水させておくとメスティンに移すだけで良いので楽チンです♫

※飲み口の広いものが作業しやすくオススメです
※水漏れのないことを確認してください、心配なときはラップをを挟んで蓋をすると安心です

移動時はひとまとめにしておくと迷子にならずにすぐ炊飯を始められます。
我が家は保温用に100均の保温バッグを使用しているので、その中にまとめてます。

設置〜炊飯

1、地面を保護するため(特に芝など)にアルミホイルを敷く
2、固形燃料ストーブ、固形燃料、周囲に風防を置く
3、メスティンに浸水させたお米、水を入れる
  (水の量は使用している種類により違いますので要確認)
4、メスティンをストーブにのせる
5、蓋が浮かないよう石など重りをのせる
6、固形燃料に着火する

7、固形燃料が完全になくなるまで待つ(放置)
8、メスティン本体をひっくり返し10分保温する
  (保温バッグやタオルに包む、グローブ必須)
9、完成!


まとめ

メスティンの種類やお米の量によって水の位置が変わりますので確認が必要です。リベットなど目安になる場所があれば次回からは簡単です。

炊飯自体は放置で完成するので、この間に他の調理をするも良し、遊ぶも良し、休憩するも良し。時間の使い方は無限大です♫
今回は白米のみでしたが、季節の味覚を使っての炊き込みご飯も最高!

昔ながらの飯盒と違い火力の調整や、喧騒の中で耳を澄まして音を聞いたりしなくて良いのでとても便利∩^ω^∩
子連れキャンパーに特にオススメしたいメスティンです!

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